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【過去の回収とそのストーリー】

case2.新聞に埋もれた部屋
(内容の一部は個人情報保護のため、若干変更していることがあります)

依頼者の方は、某所の不動産管理会社さん。
管理しているマンションの一室の新聞などの有料回収をご依頼いただきました。

お電話で内容をお聞きすると、そこそこの量の古紙があるようで、
ご指定いただいた日付に回収にお伺いしました。

ご指定のマンションに到着し、担当の方にお電話。
「回収ネットですが、現場マンションに到着しました。お部屋番号をお願いします。」
「○○○号室になります。ただ、お電話でお願いした回収量より若干増えるかもしれないですが、いいですか?」
と回収量が増えてきたとの旨をご連絡いただきました。

こういう場合、若干の増加では済まないのが常です。

部屋に到着し、部屋のチャイムを鳴らすと、
「入口開いてますので、入ってきてもらえますか?」
と、担当者さんの声。

失礼しま~す、とドアを開けると、
2LDKの部屋の入口から胸の高さに新聞が積み重なっています。
「は、入れない。。。」
と心の中でつぶやきつつ、なんとか道をあけて奥に入ると、
担当者さんと、不動産会社さんの他の社員さん、
そして居住されている方が一生懸命に積み重なっている新聞をまとめていらっしゃいます。

「この量は、お電話でおっしゃっていた量とは、かなり違う感じがするのですが。。。」
と、さすがに困惑ととっさに回収の段取りを考えながら私が言いますと、
「ええ、僕たちもここまでの量があるとはおもっていなかったんです。とりあえず、回収可能ですか?」
と問われました。

「この新聞の重みで、マンションの床がぬけるかもしれないんです。今日どうにかお願いします!」
そんな担当者さんの必死のご希望をお聞きし、なんとかしようと心にきめ、
「わかりました。ただ、私ひとりでは難しいので応援を呼ばせていただいてよろしいでしょうか?」
「もちろん大丈夫です。」
と、担当者さんも当方のお願いを承諾いただきました。

この後、すさまじい新聞とその他の古紙類を、
提携している古紙会社さんのちり紙交換チームの応援を得て、即日の回収を行いました。

当社では、古紙(古本・雑誌・新聞など)の回収は、
他の粗大ゴミ・不用品とのまとめて回収する場合、
基本的に無料で処分しております。
(人件費・その他経費はかかる場合があります)

不用品、粗大ごみにお困りの際は、お気軽に相談ください。


お願いしてよかった!イメージ


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