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・不用品回収コラム|被災地の除染ゴミ問題

 被災地復興で大きな障害となっているのが「震災ガレキ」の処分問題だ。東日本大震災によって、宮城県では平成21年度の年間処理量の約19年分、岩手県では同約11年分のガレキが発生した。とても被災地内で処理し切れる量ではないため、被災地外の協力が必要不可欠だが、多くの自治体で「受け入れ拒否」されている。

 そして、実はガレキ以上に先が見えないのが、除染によって生まれる放射性廃棄物、いわゆる「除染ゴミ」の処分だ。今、福島では警戒区域と計画的避難区域は国が除染を実施。それ以外で被曝線量が年1マイクロシーベルトから20マイクロシーベルトの地域については市町村が除染計画を策定し、除染を進めている。

 だが、現場では復興を妨げる想定外の事態が続出していた。福島市大波地区で除染作業を行なう業者の現場監督がこう話す。

「この地区では昨年中に約400戸の除染を完了させる計画でしたが、除染の前に除雪が必要で大幅に作業が遅れている。現時点(2月中旬)でまだ半分も終わってない」

このゴミ問題が終わらないと、基本的に震災が本当の意味で片づけはじめったとは言い難い。
もう、大阪の不要品どころの話ではないが、それでも心配してしまうな。

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