上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
・ゴミ回収ネットコラム|エコスタイル:県庁、企業で“節電の夏”へ /徳島

 5月がスタートした1日、県内の官公庁や企業では、節電を目的にノーネクタイ、上着なしなどの「エコスタイル」による業務が始まった。今夏の電力需給について四国電力は既に厳しい見通しを示しており、今年も“節電の夏”がやってきそうだ。【阿部弘賢、加藤美穂子】
 ◇昨年より前倒しで開始
 県庁では「夏のエコスタイル」が始まり、多くの職員が上着やネクタイを外して出勤した。カジュアルな服装も推奨されたことから、藍染めのシャツや色付きのポロシャツにチノパン姿の職員もおり、「今日は湿度が高そうなので、仕事の効率も上がりそう」との声も聞かれた。
 県は今年、節電の取り組みを強化。従来6~9月に採用していたエコスタイルを前後の5月と10月にも拡大し、本格的な夏場には、始業時間などを早める「サマータイム」も導入する方針。また、太陽光発電の導入など「創エネ」や「畜エネ」を合言葉にしたキャンペーンで県民にも節電をPRする。
 県環境首都課は「エコスタイルを職員が先取りし、県民にも省エネや創エネの取り組みを促していきたい」と話している。
 ◇行員、さわやかに接客
 一方、阿波銀行でも夏場の電力使用量を抑える「夏のエコスタイル運動」が始まり、男性行員は上着やネクタイを着用せず、女性行員は半袖のシャツに紺のベストといった軽装で接客業務にあたった。全店で10月末まで、エアコンの設定温度を原則28度にするなどの節電対策に取り組む。
 運動は地球温暖化防止を目的に03年から始めたが、昨年は東日本大震災に伴う電力事情を考慮して5月9日からに前倒しし、今年は更に早めた。本店営業部の新濱克典部長代理は「夏服になると気分が変わる。店内のさわやかな雰囲気作りや扇風機の活用を心がけ、更なる節電を目指したい」と話した。
 また、徳島銀行でもこの日、例年より1カ月前倒しで行員のノー上着、ノーネクタイの取り組みを始めた。

正直、一足とは言わず、
相当早くからネクタイを締めずに仕事をしている当方にとって、
はっきり言って、ネクタイの必要性はほぼ皆無かとおもう。
イメージや、しっかりしてそう、などの服装からもちろん始まる礼儀もあるが、
それより重要な事を忘れてきた文化が多いから、今問題が噴出しているようにも思う。

PR:不用品回収 大阪
Secret

TrackBackURL
→http://kosikaisyu.blog33.fc2.com/tb.php/163-a032afc7
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。