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リサイクル関連の情報まとめをお送りましす。

-ニュースより-
15年ほど前、いくつかの製紙工場を見学させていただく機会に恵まれました。
再生紙の作り方に関心があったので、とても面白く興味深く拝見しました。

工場によって機械や工程が微妙に違うこともあるのですが、
どこの工場でも問題になるのは「異物混入」でした。
再生紙を作る際の異物混入というと、
多くの方がホチキスの針を思い浮かべます。
が、当時見学した工場ではどこも「再生紙は原料の古紙を大きなプールでドロドロに溶かし、
そのとき針などの金属類は下に沈むので取り出しやすいんです」と教えてくれました。

しかし、当時ネット上を検索すると、ホチキスの針ははずして出してくださいという記事が多く目に付きました。
工場の機械によっては針はダメ、というところもあったのかもしれません。
05年あたりから針付きでも大丈夫、という記事もチラホラ見かけるようになりましたが、
それでも「付いてないにこしたことはない」という記事も混在していました。
うーん、何が一番いいのか、私はちょっと悩み続けていたのです。

しかし13日、ヨミウリ・オンライン「新・おとな総研」に
「古紙回収、ホチキス付きでOK」という記事が掲載されました!
おお、これで「針をはずさなくてもいいんですよ」と言えますね!!
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リサイクルは、資源の循環です。
紙に限らず、使われなくなった製品から原料を取り出す際に、
機会を通したり、人の手により仕訳が行われます。
その手間を経て、リサイクルは成立します。

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